筋トレ

筋トレのインターバル短くするメリット

「トレーニング中の休憩時間を短くすることにはどんなメリットがあるの?」
「インターバルの違いによって何か効果は変わってくるものなの?」

筋力トレーニングのセット間の休憩時間をレストやインターバルと呼びます。
インターバルの長さは、競技の種類や筋力トレーニングの目的や強度によっても変わってきます。

この記事ではインターバルを短くすることのメリットや注意点についてご紹介します。

インターバルを短くすることのメリット


この記事では1分30秒以下の休憩時間を短いインターバルとしてご紹介します。
短いインターバルを取るメリットとして、次のことが挙げられます。

– 筋持久力のアップに効果的
– 時間のロスが少なく、トレーニングにメリハリが出る
– 体積の小さな筋肉を追い込むのに適している

筋持久力とはその名の通り、筋肉の持久力のことを指します。
筋力トレーニングや競技において、動作をどれだけ筋力を保ったまま行えるかを意味します。

筋持久力が必要なスポーツとしてマラソンやクロスフィットなどの持久力系種目が挙げられます。
体力と同時に、筋肉に栄養や酸素を送り続けるだけの心肺機能を要すのも特徴のひとつです。

インターバルを短くすることで、疲労への身体の慣れ(耐性)が得られることが期待出来ます。
筋持久力をアップさせたいなら、1セットあたりの回数を多めに設定するのも良いでしょう。

インターバルが短くなることで、単純にトレーニング時間が減ります。
沢山の種目をこなしたい方や、トレーニングをする時間が限られている方もインターバルを短くするのがおすすめです。

また、短いインターバルは上腕二頭筋や腹筋だけの体積の小さな筋肉を追い込むときにも適していますよ!
関与する関節や筋肉の数によっても回復のタイミングが異なるので、単関節種目の場合は休憩時間を見直してみましょう。

筋肉の大きさランキング【大きい筋肉・大きい部位】(鍛えるメリット)

こんな人におすすめ!

前述のメリットを踏まえて、インターバルを短くするのがおすすめな人は次の通りです。

– 上腕や腹筋などの体積の小さい筋肉を追い込むとき
– トレーニングの時間が短い人
– 心肺機能を高めたい人
– 筋持久力を高める目的でトレーニングを行っている人

トレーニングがマラソンや格闘技、クロスフィットなどの競技の技術向上や体力アップのために取り組んでいる人はセット間の休憩を短くするのもおすすめです。

ボディメイク目的の人は追い込む筋肉の体積によっても、インターバルを検討しましょう。

インターバルを短くすることで注意すること


ここからは、トレーニングのインターバルを短くするときに気をつけるべきポイントをご紹介します。

筋肥大が目的ならインターバルは長めが適している

筋肉を大きくさせたい人は、インターバルを長めに設定して筋肉の疲労が取れてから動作を再開するのがおすすめです。
また、脚や背中などの筋肉の体積が大きい部位を追い込む場合も同様のことが言えます。

集中力をキープするためにワークアウトドリンクを活用しよう


インターバルを短くして、ハイレップのトレーニングに取り組む場合は特に集中力や体力が必要になります。
集中力が切れると、ダンベルなどのトレーニング器具を落としてしまったり、事故に繋がる場合がありますよ!

脳のエネルギーになる糖質や脳から筋肉への神経伝達をサポートするBCAAなどのワークアウトドリンクを上手く活用するのもおすすめです。

また、トレーニング前の糖質やエネルギー補給として果物やおにぎりといった消化の早くてエネルギーのもとになるものを摂取しておくのも良いでしょう。

トレーニング前の間食にもおすすめのバナナについてはこちらの記事でも詳しく解説していますので、是非チェックしてみてくださいね。

高血圧の対策にバナナがおすすめの理由

筋肥大が目的ならインターバルは長めが適している

まとめ


いかがでしたでしょうか?
最後にこの記事のおさらいです!

– 筋力トレーニングのセット間の休憩時間をレストやインターバルと呼ぶ
– インターバルの長さは、競技の種類や筋力トレーニングの目的や強度によっても変わってくる
– インターバルが短いことのメリットとして筋持久力を鍛えられることが挙げられる
– 休憩を短くすることで、単純にトレーニングの時間が短縮されるので、トレーニングの時間が少ない人にもおすすめ
– 関節や筋肉の関与が少ない種目や、体積の小さな筋肉を追い込む時は回復が早いのでインターバルを短めに設定するのも良い
– 筋肥大が目的の場合はインターバルは長めに設定する
– インターバルを短くしてハイレップのトレーニングをする場合は体力の消耗が激しく、集中力が低下して事故に繋がる危険があるため栄養補給をワークアウトドリンクで行うのもおすすめ

 

筋力トレーニングの目的を考えてインターバルを調整するのも、得たい効果を得る近道に繋がると言えます。

持久力の必要なトレーニングでは、トレーニング後の回復も重要になってくるので、栄養補給にもこだわりましょ。

筋肉痛のときに摂りたいビタミンC

関連記事

  1. 筋トレ

    プランクが腰痛の原因になる?腰が痛くなる原因とNG例をご紹介

    「プランクをすると腰痛が酷くなる・・・」「腰は痛くなるけれど、肝心…

  2. 筋トレ

    自重スクワットは意味ない?効かせる3つのコツをご紹介

    「自重スクワットを毎日やっているけれどあまり効果がない気がする」「…

  3. 筋トレ

    サウナの入り方は?押さえておきたいマナーをご紹介

    「サウナで”整う”感覚を体格してみたい!」「初めてサウナを利用する…

  4. 筋トレ

    筋トレでうつ病は治るの?

    「筋トレはメンタルに良いと言われているけれど、筋トレしていたらうつ病は…

  5. 筋トレ

    筋トレでニキビ肌が改善するの?肌へのメリットを解説

    「筋力トレーニングをしていたら肌がキレイになるって本当?」「筋トレ…

  6. 筋トレ

    【筋トレとタバコ】喫煙がトレーニングに与える悪影響3つ

    「タバコを吸っていると体力が落ちるとか、なんとなく筋トレに悪いイメージ…

  1. 筋トレ

    スクワットはそもそも腹筋には効かない?効かせる3つのコツをご紹介
  2. 筋トレ

    プランクで腹筋は割れる?具体的な方法をご紹介
  3. 筋トレ

    辛い筋肉痛!早く治すために押さえておきたいポイントをご紹介
  4. 未分類

    Hello world!
  5. 筋トレ

    筋トレでうつ病は治るの?
PAGE TOP