筋トレ

チョコレートは筋トレに効果的?おすすめの理由と注意点

「筋力トレーニングのためにチョコレートを食べるのはアリ?」
「チョコレートは筋肉に良いと聞いたけれど、どんなメリットがあるの?」

チョコレートはお菓子の中でも脂質が高く、筋力トレーニングやスポーツには不向きなイメージがありますよね。

しかし、カカオ成分の高いチョコレートを選んだり、量に気をつけて食べると筋トレにも嬉しいメリットが期待出来ますよ!

この記事ではチョコレートがもたらす筋力トレーニングへのメリットや、食べる時の注意点について解説します。

チョコレートの成分と筋トレへのメリット


チョコレートはカカオ豆を原料にしたお菓子の一種です。
カカオ豆をそのまま使って加工する食べ物なので、カカオ豆本来の持つ栄養素が残りやすいのも特徴のひとつです。

メリットをもたらしてくれるチョコレートの主な栄養成分は次の通りです。

– カフェイン
– カカオポリフェノール
– テオブロミン
– 食物線維

集中力をアップさせたい人に嬉しいカフェインは、チョコレートからでも摂ることができます。
また、カカオポリフェノールは抗酸化作用でもあるので血圧が気になる人は特におすすめの成分です。

高血圧とチョコレートの関係についてはこちらの記事でも紹介されているので是非チェックしてみてくださいね。

高血圧対策のおやつにチョコレートがおすすめの理由

高血圧対策のおやつにチョコレートがおすすめの理由

 

これらの成分を踏まえてチョコレートを食べることで期待出来る、筋トレへの嬉しい効果は次のようなものがあります。

– カフェインで集中力・脂肪燃焼効率のアップ
– カカオポリフェノールの持つ抗酸化作用で活性酸素の対策ができる
– 腹持ちが良く、空腹が満たされる
– テオブロミンが血流をアップさせる

ハードなトレーニングや、有酸素運動をすると活性酸素が発生します。
活性酸素は本来免疫を高めてくれるものですが、量が多すぎると肌の酸化などの原因にもなります。
ポリフェノールは活性酸素そのものを取り除く作用があるので、活性酸素が増えそうなタイミングではチョコレートもおすすめです。

また、チョコレートは脂質が高め。
脂質は消化にも時間を要するため、腹持ちの良さもメリットのひとつに挙げられます。

カカオにはテオブロミンというカフェインによく似た興奮作用のある成分が存在します。
血流をアップさせる作用もあるため、脂肪の蓄積が気になる人にもおすすめです。

チョコレートを食べるときの注意点


ここからは、チョコレートを効果的に取入れるための注意点についてご紹介します。

食べ過ぎには注意

チョコレートは脂質が高い食べ物です。
食べ過ぎると肥満の原因にもなるので、摂取する量をしっかりと管理しましょう。

また、脂質の多い食べ物は皮脂を増やす場合もあるので、チョコレートを食べることでもニキビが増える原因にもなりかねません。
特に、筋トレをしている人はニキビ対策について気をつけるべきポイントがあるので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

筋トレするとニキビが悪化する?3つの注意点について

カカオ成分70%以上のものを選ぶ

カカオ豆の持つメリットを享受するためにはカカオ成分の高いものを選びましょう。

見分け方はパッケージの裏面に注目。
原材料名は、成分が多く含まれているもの順に表示されます。
チョコレートを手に取って最初に砂糖が並んでいると、カカオ成分よりも砂糖の方が多く含まれているということになります。

また、カカオポリフェノールが高配合されているチョコレートを選ぶには、カカオ成分70%以上のビターチョコレートを選ぶと良いでしょう。

成分のパーセンテージが高ければ高いほど、苦味が増すのでお好みの風味のものを選びましょう。

【血糖値測定】チョコレート効果3種類をそれぞれ1箱一気に食べて血糖値測定!衝撃の結果!

カフェインに敏感な人は控えて

チョコレートにはカフェインやテオブロミンの成分が存在します。
そのため、血流をアップしてくれる効果もあるのですが、興奮作用に敏感な人は鼻血が出たり気分が悪くなったりする場合がありますよ!

気になる人はカカオ成分の高いものを食べる場合は少量ずつ試してみてくださいね。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
最後にこの記事のおさらいです!

– チョコレートはカカオ豆をそのまま使って加工する食べ物なので、豆本来の持つ栄養素が残りやすいのも特徴のひとつ
– 集中力を高めたり脂肪燃焼効率をアップさせる効果のあるカフェインもチョコレートで摂ることが出来る
– カカオポリフェノールは抗酸化作用でもあるので血圧が気になる人にもおすすめ
– カカオポリフェノールは筋トレや有酸素運動による活性酸素を減らして身体の酸化から守る
– チョコレートは脂質が高めで消化に時間がかかるため、腹持ちが良い
– カカオに含まれるテオブロミンはカフェインによく似た興奮作用があり、血流をアップする働きがある
– チョコレートは脂質が高いので食べ過ぎるとニキビや肥満の原因にもなる
– カカオ成分が70%以上含まれているものを選ぶ
– カフェインやテオブロミンの興奮作用に敏感な人は摂取量に注意する

筋力トレーニングに取り組む人にもメリットのあるチョコレートは、選び方や食べ方に注意するとボディメイクの強い味方になってくれます。

是非ポイントを押さえて上手に活用してみてくださいね!

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